
LINEの絵文字でお馴染みの「えもじの子(仮)」がついにスタンプになりました。しかも期間限定で無料だそう。
11月4日から「えもじの子(仮)」初となるLINEスタンプの配信を開始したとのこと。2025年11月に開催される「東京2025デフリンピック」への協賛施策の一環として、手話言語と字幕で感情を伝えるスタンプになっているんですよね。
絵文字だけじゃ物足りない、の声に応えた
2024年にLINE絵文字として登場して以来、「ちょうどいい表情」「気持ちが伝わる」とSNSで話題になって、シリーズ累計ダウンロード数は数百万件を突破したとのこと。Z世代を中心にプロフィール画像やトーク装飾で使う人も多くて、「日常トークの主役」として定着している感じです。
そんな人気キャラクターだけに、「スタンプでも使いたい」という声が多く寄せられていたとのこと。今回、ユーザーの要望に応える形でスタンプ化が実現したわけですね。
普段は喋らないキャラが、手話で語る
今回のスタンプの特徴は、なんといっても手話言語を使っているところ。「えもじの子(仮)」は当然絵文字なので喋らないキャラとして知られているんですが、今回は特別に手話表現と、それを視覚的に補う字幕で感情を伝える構成になっています。

「ありがとう」「なるほど」「拍手」など、日常で使いやすい16種類のアニメーションスタンプを収録。デフリンピック協賛という背景がありつつ、誰もが親しみやすく使えるスタンプになっているんじゃないでしょうか。
無料ダウンロードは12月3日まで
入手方法はシンプル。LINEスタンプのLINE公式アカウントを友だち追加すれば、スタンプショップからダウンロードできます。配信期間は2025年12月3日の10:59まで。ダウンロードしたら180日間使えるそう。
期間限定でも無料配信ってのはありがたいです。えもじの子ファンはもちろん、手話に興味がある人もチェックしてみてはいかがでしょう。