Google Meetで使える絵文字リアクションが、大幅に増えるそうな。
Googleの発表によると、11月中旬から順次、Meet上で使える絵文字が従来の限定セットからフルライブラリへと拡張されるとのこと。会議中に「いいね」や「拍手」を送れる機能自体は以前からありましたが、今回のアップデートで選べる絵文字の種類がぐっと増える形ですね。

オンライン会議、どうしても反応が薄くなりがちじゃないですか。絵文字リアクションがあれば、発言中に口を挟まず気持ちを伝えられるし、大人数の会議でも「自分も同じ意見です」って示せる。今回の拡充で、より細やかなニュアンスが伝えられるようになるわけです。
使えるのはウェブとAndroidから
この機能はGoogle Workspace Business Standard以上のプランで利用可能。ウェブ版とAndroid版では11月19日から段階的に展開開始だそう。
ただし、いくつか制限も。Meet専用ハードウェアやライブ配信視聴者は拡張セットの受信・表示のみで、送信は従来の限定セット。iOSユーザーは初期段階では送信できず、後日追加予定とのこと。
正直なところ、絵文字が増えたからといって会議の質が劇的に変わるわけじゃないワケです。でも、こういう小さな表現手段の充実って、意外と大事だったりしますもんね。
画像:https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/11/more-emoji-reactions-google-meet.html