万博で使われた”アレ”が手に入る!?Yahoo!オークションで「ミャク市!」開催中

万博で使われた”アレ”が手に入る!?Yahoo!オークションで「ミャク市!」開催中

大阪・関西万博、行った人も多いんじゃないでしょうか。あの会場で実際に使われていたソファやテレビモニターが、Yahoo!オークションでも手に入るようになるそうです。LINEヤフーいわく、11月11日からスタートだそうな。

万博の什器や備品って、会期が終わったらどうなるんだろうって思ったことありませんか。実は今回、「万博サーキュラーマーケット ミャク市!」というリユースマッチング事業の一環として、使われた什器や備品をオークションで次の使い手につなぐ取り組みが始まります。

どんなものが出品されるの?

第1回の公募では、テレビモニター、ソファーセット、パイプ柵などが出品予定とのこと。万博会場で実際に使われていたものですから、状態はそれなりでしょうけど、「あの万博で使われていたもの」って考えると、ロ、ロマンすぎる…!

オフィスや店舗で使えそうなものから、イベントで活躍しそうなものまで、意外と実用的なラインナップ。第2回の公募では、オフィス用品やパーテーション、ディスプレイなんかも出品される予定だそうです。

入札のスケジュールは?

ちょっと複雑なんですが、公募が2回に分かれていて、それぞれで入札が2回ずつあります。

第1回公募

  • 第一回入札:2025年11月11日(火)〜11月17日(月)
  • 第二回入札:2025年12月15日(月)〜12月21日(日)

第2回公募

  • 第一回入札:2025年12月8日(月)〜12月14日(日)
  • 第二回入札:2026年1月23日(金)〜1月29日(木)

出品予定の商品は変更になる可能性があるそうなので、気になる人は定期的にオークションページをチェックしてみるといいかもしれません。

なぜこんな取り組みを?

やはりと言うべきか、大規模イベント後の資源活用って大事ですもんね。公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が、サーキュラーエコノミーの実現を目指してこのリユースマッチング事業を立ち上げ、LINEヤフーが協賛者として参画した形です。

Yahoo!オークションとしても、「モノを大切に使い、次の必要な人につなぐ」というリユース体験を提供したいという理念があるそうで、今回の取り組みはその理念にぴったりってわけです。

万博の什器が次の場所で活躍する。そう考えると、なんだか面白い循環じゃないですか。興味がある人は、11月11日からYahoo!オークションをのぞいてみてはどうでしょう。

画像:https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/019854/

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